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【ハンターハンター】372話のネタバレでついにハンゾーの念能力が判明

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ハンターハンター372話のネタバレの見所をまとめています。

開明け2本目の話ですが、372話のラストも面白い展開がありましたのでお楽しみに!!

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ハンターハンター372話のネタバレの見所

ハンターハンター372話のネタバレの見所をまとめています。

 

続・クラピカの念能力講座

クラピカの念能力講座を受けに来たハルケンブルクの私設兵の2人がいきなり大量のオーラを放出。

ベンジャミンの私設兵のヒュフリコは「これじゃさっき手を挙げなかった意味が無い」「ハルケンブルク王子の私設兵は阿呆なのか?」と不審がる。

 

クラピカもそれに気づき、「君達は念が使えるな」「私を試しているのか?」と問うと、2人は「そんなつもりはない」「その件で君と私達だけで話す事はできるか?」と返す。

その返答を見て「自覚が無いって事か」と納得するベンジャミン私設兵のヒュフリコ。

「操作系に操られているか王子の念獣に関連するものか」と一人納得する。

 

ヒュフリコの見立てでは「4人使えないフリをしている奴等がいる」とのことでしたが、さっき国王軍に拘束された一人と今回明らかになった2人とで、隠れ念能力者は一人に絞られた。

ヒュフリコいわく、もう一人は上手くカモフラージュしているとのこと。

頭部から立ち昇るオーラも自然な上、手から出ているオーラの流れも未修得者のそれそのものらしくかなりの手練れらしい。

「オレが気付いている事にあっちは気付いていない」と判断したヒュフリコは隠れ念能力者を泳がすことにする。

 

ハンゾーの念能力が明らかに

死亡したモモゼの母セヴァンチがスーツを着た男に尋問されようとしているが、「黙秘」「質問には一切答えない」と質問をする前から回答を拒否。

それを受けて「手間が省けて私も助かる」「お互い72時間の辛抱です」と黙秘をあっさり受け入れる。

 

場面は飛び、第13王子マラヤームのところに。

ビスケとハンゾーがマラヤームの守護霊獣を見ると、それは目に見えてデカくなっていた。

 

モモゼの死によって加速度的に変様している模様。

「体中のトゲは防衛本能の表れ」「不安・恐怖ストレスとトラウマが明らかに念獣に影響を与えている」とビスケは分析。

 

ハンゾーとビスケが他の警護兵と交代し、2人それぞれベッドに横になる。

「ホントに行くのかい?」とビスケが聞くと、「ああケリをつける」とハンゾーが答える。

どうやらモモゼ殺害の犯人の始末をつけに行くらしい。

 

ハンゾーは「分身の術(ハンゾースキル4)」という能力を発動。

ハンゾー本体から分身が幽体離脱のような形で飛び出す。

ただ、本体に触れられたり、声を掛けられると強制的に能力が解除されてしまうようで、ビスケに見張りを頼む。

 

分身能力で寝ている警護兵の元に来たハンゾー。

「助けに来た」「ベンジャミンがあんたに会いたがってる」「スカウトだ」と声を掛ける。

 

「となりのナゴマムが遺書で全てを告白し自殺ってシナリオだ」「今ナゴマムは薬で自殺に見せかけるから手伝ってくれ」とハンゾーが言うと、「わかった」と納得する警備兵。

が、「でも何でオレがやったと」と、モモゼを殺害したことを知っていることに疑問に感じた瞬間、ハンゾーがその警備兵の首を締める。

「ただの2択さ」「先にお前を試しただけの事」とのこと。

これでモモゼ殺害の犯人が始末された形になります。

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第2王子カミーラが動く!?

クラピカの念能力講座1日目が終了。

暗殺者に動きはなかったようで、ヒュフリコは「一日一殺って事か?」、クラピカは「初日の警護兵の時は5人殺ってる」「おそらく今回は条件がそろわなかっただけだ」とそれぞれ分析。

 

他のメンバーが帰る中、無自覚のまま念能力に目覚めた2人とクラピカが話をしようとすると第3王子の私設兵サカタが「私も同席したい」と申し出る。

「悪いがこれは」とクラピカが断ろうとするが、「資格はあるはずだ」「権利もな」と言葉を遮る。

「第3王子に優先して有利な情報をもらえなければ我々がここに残る意味はない」「この先君とビルだけで乗り切れるとでも思っているのか?」「衆人監視の中暗殺者が動くのは想定外だったろう?」とクラピカの耳元で囁く。

 

「オレが失神する前にビルが言っていた問題の一つだな」と思いながら「勿論その情報は保証するが今回は遠慮してくれ」とクラピカが返すが、「駄目だ」「セキュリティー上の観点からも私の言い分が正しいだろう?」「ここで生じる念に関する情報は全て開示してもらう」と譲歩する気配なし。

すると、ハルケンブルク私設兵が「我々に関する事でもめているならばこちらの方で譲歩しよう」と言う。

「ハルケンブルク王子は出来るなら今回の儀そのものを中止させたいと願っている」「今回の相談も事を穏便に治める為念獣についての情報が欲しいんだ」と。

 

ハルケンブルクの私設兵は手の甲に表れた鳥の羽の模様を見せる。

「王子曰くまず我々全員が倒れているのを見た直後王子も気を失い目覚めた時には既にこの記が手にあったそうだが奇妙なのは我々には気を失った記憶がない点と王子が就寝時間外に寝ていた事を全く不自然だと思わなかった点なんだ」と言う。

 

それに対して、クラピカは「操作系能力者の攻撃によくある記憶補正だな」「攻撃された記憶が消される事で突然現れた記に対してパニックを起こしにくくなる」「この記憶補正は圧倒的に要請型の操作系能力者が用いるケースが多い」「対象者に選択の余地を与えつつ能力者のために動いてもらう事を目的とするタイプの能力者だ」と答える。

 

ちなみに操作系には要請型の他に

  • 強制型:対象者の心身共に自由を奪い操る
  • 半強制型:身体の自由を奪い操る又は対象者が自ら命令通りに行動せざるを得ない状況に追い込む(モモゼの念獣がこのタイプ)

があるようです。

要請型は、強制型や半強型に比べて少ないエネルギーで多くの人間を操作できるという特徴があるそう。

 

記には現実世界で使われてるのと同じ効果があるようで「記録・教書・分類・署名・威嚇等等あるが第9王子の性格から考えてこの記をどう見る?」と聞く。

ハルケンブルクの私設兵ユヒライは「決意表明と団結が最も近いと思う」「王子個人は覚悟を内に秘める御方だが、集団の決め事は自らの言葉や態度で明確に全員へ浸透させる」「つまりこの記は王子自身を含め同じ志を持つ者の証」と答える。

 

クラピカもユヒライの意見に同意見らしいが、その志が問題だなと言う。

ユヒライも「ああ明らかに矛盾する」と。

 

ハルケンブルク王子は王政の撤廃を望んでおり、今回の儀はその千載一遇のチャンス。

「ハルケンブルクは殺し合いを決して望まないが、念獣はそれを望んでないかも知れない」と言うユヒライ。

それがハルケンブルク王子の矛盾らしいです。

 

クラピカがオーラで数字の4を指から出し、「指先の数字がいくつか視えるか?」と問うが、ユヒライは視えていない様子。

念能力は半覚醒の状態らしい。

「部分的・限定的に念が使える状態ではあるが自分ではそれを操作出来ない」「発動条件は王子の言動と強く結びついているものと思われるが王子自身にも同じ刻印があるという事はかなり危険な兆候だとも言えるな」とクラピカが言う。

 

「刻印に差異が無いという事は「志」に対して王子も支持者も平等だという意志の表れ」「その考え自体は素晴らしいが念獣の能力に対するリスクも同等に負うという事を示している」「強い能力であればある程制約は厳しくなるし守れなかった場合の反動も大きい」「王子が評判通りの人物ならばリスクに命の危険が伴っても不思議ではない」「王子の信念が毒とならない様に同じ刻印を持つ君達がいち早く能力の全容を解明する事が重要だ」とクラピカは言う。

「今後王子の能力について分かったことを教えてもらえれば私の方からも対応策として具体的な指示が出来ると思うが」と言うが、ユヒライはそこには少し渋る。

 

「殺し合いを回避したいオイト王妃の心中は先ほどの騒動で理解してもらえたはず」「我々は決して情報を悪用したりはしない」とクラピカが言うと、ユヒライは「そこは信頼しているが、「我々」ってのは情報を共有する全王子って訳じゃない」と言う。

つまり、他の王子たちに情報が漏れるのを避けたいと思っているらしい。

 

それを聞いたサカタは「そんな事はない第3王子も平和裏の解決を優先的に模索しておいでだ」と答えるものの、裏では「ハルケンブルクは大義と信念を天秤に掛けるような深刻な状況に追い込めばいいって訳だ」と思っている。

ユヒライも「口ではどうとでも言えるさ」とサカタの言葉を信じてはいない。

 

「下位王子は兵力で劣る分団結しないと狙われた者から消えていくだけだ」とクラピカが言うと、ユヒライはそれに同意。

「サカタの存在は厄介だがクラピカの情報は貴重だ」「ワブル王子を守る事がひいてはハルケンブルク様を守る事につながる」と考えている。

サカタも「当面の問題は暗殺者の特定と捕獲そこに絞るべき」と2人に同意。

サカタの狙いはクラピカの講習とハルケンブルクの念獣の情報と刺客の正体、そして、継承戦を左右する念の根幹情報。

 

クラピカは「第3・第9王子を引き込めれば大きい」「時間を稼いでいる間に継承戦離脱の糸口が見つかれば」と思っている。

そして、協会員を通じて他の王子にも呼び掛けをするらしい。

 

ハンゾーの分身が本体がいた部屋に戻ると、そこにはハンゾー本体はいなかった。

ビスケも同様に姿を消している。

 

部屋にも誰もおらず、そこにいたのはマラヤームの念獣。

サイズは小さくなっているが、凶々しさがかなり増しているらしい。

 

ハンゾーが近づくと、念獣は臨戦態勢に。

敵味方関係なく攻撃するか、敵味方の判別すらついていない様子。

 

場面変わり、第2王子カミーラの部屋に。

カミーラが部屋にいるベンジャミンの私設兵の元に歩きながら「これからベンジャミンを殺しに行くわ」「私に協力するからここで死ぬか」「好きな方を選んで頂戴」と言う。

「カミーラ様」「冗談では済まされませんぞ?」と返すベンジャミン私設兵。

いったいどうなるのか!?

 

ハンターハンター372話ネタバレのまとめ

ハンターハンター372話のラスト、またまた面白い動きがありましたな!

第2王子のカミーラが「ベンジャミンを殺しに行く」とはまさかの展開ww

これを受けてベンジャミンの私設兵がどう動くのか楽しみなところです。

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