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漫画の世界

人気漫画からマイナーな漫画まで、様々な漫画のネタバレや考察を掲載していきます。来れ!漫画好き!!

【七つの大罪】ゴウセル外伝にてゴウセルが犯した色欲の罪の内容が判明

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いよいよゴウセルの外伝も描かれることとなり、その中でゴウセルが犯した罪の中身が判明することとなりました。

ゴウセルの罪には"ある女性"が関わっていることが明らかになりました〜!

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いまだに謎に包まれていたゴウセルの犯した罪

七つの大罪の団員は、それぞれが過去に何らかの大罪を犯したという設定になっています。

 

例えば、メリオダスは過去に怒りのあまり、ダナフォール王国を壊滅させたことが罪になっていたり、バンの場合、生命の泉を独占したことが罪となっていたりします。

 

すべてのキャラの罪の内容が明らかになっているわけではないのですが、今回ゴウセル外伝にて色欲の罪の内容が明らかになりました

 

ゴウセルには本体がいることが明らかになりましたが・・

ゴウセルが犯した罪の内容に入る前に、ゴウセルの正体に関しての情報をもう一度まとめておきます。

七つの大罪の中でもかなり異色なキャラだったゴウセル

ゴウセルは、「偉大な魔導師が作った人形」ということがわかっていましたが、

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出典:festy(フェスティー)

 

その正体が、「実は無欲の戒禁を背負わされた十戒の一人だった」と明らかになったときはかなり衝撃でしたよね。

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出典:festy(フェスティー)

 

最近になって、ゴウセルの本体が姿を現し、

www.manga-no-sekai.com

 

今まで登場してきたゴウセルは、外界に出ることができない本体の代わりに動く人形だということもわかりましたが、どうやら本体のゴウセルはすでに力尽きてしまっているようです。

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出典:http://jump-netabare.seesaa.net/

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ゴウセルの色欲の罪にはナージャという女性が関わってくる

ゴウセルは「色欲」の罪を背負わされています。

ちなみに色欲は、「性欲」とほぼ同義の言葉。

なので、ゴウセルは女絡みの罪を犯している」という予想が今までもありました。

その予想通り、ゴウセル外伝で明らかになったゴウセルの罪は、ナージャ」という女性が関わっていることがわかりました。

 

ゴウセル外伝で登場したナージャという女性は、現リオネス国王であるバルトラの姉。

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出典:http://jump-netabare.seesaa.net/

 

洞窟のような場所で目を覚ましたゴウセルをたまたま見つけ、2人は出会うことになりました。

2人は仲良くなり、どうやらナージャゴウセルのことを好きになっている様子。

ナージャ

「私ね!馬に乗るのはこれが初めてなの!」

ゴウセル

「俺も実は初めてだ!」

ナージャ

「ええ!?」

ナージャ

「ねぇ、ゴウセル・・・

 急にどうしたの?

 「俺」だなんて・・・

 話し方もまるでメルドルみたい!!」

ゴウセル

「お前はメルドルが好きだろう」

「ずっとお前に好きでいてほしいから」

ナージャ

「私は・・・

 どんなゴウセルだって・・・」

ゴウセル外伝より引用

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出典:http://jump-netabare.seesaa.net/

 

そんな話は飛び、ナージャが死亡しているシーンに。

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出典:http://jump-netabare.seesaa.net/

 

どうやらナージャは心臓が悪かったようで、ゴウセルが自分の心臓を移植しようとしたしたが、うまくいかずにナージャが死んでしまったようです。

ゴウセル

「俺の心で、キミを救う事はできないのか?

 俺を・・・置いて行かないで・・・」

ゴウセル外伝より引用

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出典:http://jump-netabare.seesaa.net/ 

 

ちなみにゴウセルの心臓は、本体のゴウセルが死の間際に人形のゴウセルに贈ったもの。

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出典:http://jump-netabare.seesaa.net/ 

 

「人形でも人間らしく生きていけるように」という想いから贈ったものです。

 

死んでしまったナージャと共にいるゴウセルの元に、城の兵隊が駆けつけたため、「ゴウセルナージャを殺した」という罪をかけられ、ゴウセルは「色欲」の罪を背負うことに。

その際、ゴウセルは、

ゴウセル
「こんなにも心が辛いものなら心なんていらない」
「もう何も思い出したくない
 俺はただの人形でいたい」

ゴウセル外伝より引用

という言葉を残していました。

 

いやぁ〜〜、ゴウセルの過去もなかなか辛いものでしたね。

こうやって過去が描かれると、そのキャラへの見方も変わってくるところです。

 

この時点ではゴウセルは「心なんていらない」というように思っていますが、今のゴウセルは逆に心を求めています。

この時点から現在に至る間に、心境が変わるなにかしらのきっかけがあったとも思いますので、それも気になるところですね。

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