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【七つの大罪】213話でロウの裏切りの真相が判明!正体はバンの先祖という噂が・・

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七つの大罪213話でロウが裏切った真相が明らかになりました。

ロウが「光の聖痕(スティグマ)」を裏切った理由は多くの人が予想した通りでしたよ。

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光の聖痕(スティグマ)を裏切ったロウ

3000年前の話に入り、化石の谷で魔神族に襲撃されていたところをメリオダスらに助けられたロウ。

そして、そのまま「自分たちも光の聖痕(スティグマ)に入れてほしい」と言います。

 

光の聖痕(スティグマ

3000年前の聖戦で女神族・巨人族・妖精族の3種族で組んだ連合。

妖精の森の恩寵の光という場所が拠点。

メリオダスやエリザベス、ドロールやグロキシニア、妖精族のゲラードらも光の聖痕(スティグマ)のメンバー。

 

しかし!!

前回の211話で、光の聖痕(スティグマ)を裏切り、メリオダスたちが不在の際に光の聖痕(スティグマ)を襲い、皆殺しにしてしまう。

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出典:よんぜ!

 

この展開にはなかなか衝撃でしたが、213話でロウが光の聖痕(スティグマ)を襲った理由が明らかになりました。

 

ロウが光の聖痕(スティグマ)を裏切った理由は過去光の聖痕(スティグマ)に同胞を襲われていたから

ロウが光の聖痕(スティグマ)を襲った理由は好きだった幼馴染を光の聖痕(スティグマ)に殺されたためだそう。

ロウ

「同じ村の幼馴染だ・・・

 あいつがいじめられていると俺は飛んでいって助けたものさ

 いつか大人になったら・・・好き合って・・・一緒になるんだろうって・・・そう思ってた・・・」

「でも、あいつは大人になる前に死んだ・・・光の聖痕(スティグマ)に殺されたんだ」

「光の聖痕(スティグマ)はある時、突然村を襲うと皆殺しにした・・・

 理由も口上も弁明も何一つないんままにな・・・」

七つの大罪213話より引用

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出典:http://jump-netabare.seesaa.net/

 

どうやらロウの村で傷ついていた魔神族を介抱したことが原因のよう。

ロウ

「思いあるとすれば・・・

 数日前、傷つき倒れていた一人の魔神族を村で介抱したという事くらい

 今でも覚えてる、いい奴だった」

七つの大罪213話より引用 

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出典:http://jump-netabare.seesaa.net/

 

そして、ロウは光の聖痕(スティグマ)への復讐を誓ったのだそう。

「ロウが光の聖痕(スティグマ)を裏切ったのは、光の聖痕(スティグマ)に大切な人を殺されたからなのでは?」という予想がありましたが、見事に的中する形となりましたね。

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ロウとバンの関係性は?

ロウに関して噂されるのが、「ロウとバンにはなにかしら関係性があるのではないか?」ということです。

確かに、ロウとバンは見た目がかなり似ています。

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出典:sane.k

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出典:sane.k

 

そして、メリオダスと打ち解けいたこのシーンなんかも現在のメリオダスバンの関係を示唆しているよう。

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出典:よんぜ!

 

また、キングも「バンに似ている」といったことを言っていたので、ロウとバンはなんらかの関係性があることが考えられますね。

 

可能性として考えられるのは、ロウがバンの先祖だったという展開でしょう。

今の話は、現在から3000年前が舞台。

なので、もしかしたらロウはバンの先祖だったということがどこかのタイミングで明らかになるかもしれません。

 

ロウたちが光の聖痕(スティグマ)を全滅させたタイミングでキングが現れたので、キングはロウのことを恨み、攻撃を仕掛ける。

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出典:http://jump-netabare.seesaa.net/

 

この攻撃でロウがどうなってしまったのかはまだ不明ですが、「もしかしたらこれがドロールとグロキシニアの試練なのでは?」とも思いますが、いったいどうなのでしょうか?

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