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漫画の世界

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【進撃の巨人】アッカーマン一族が最強な理由はリミッター解除が自由にできるからだと判明

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進撃の巨人にはアッカーマン一族という特殊な一族が登場しますが、アッカーマン一族の人間は常人よりもはるかに高い戦闘能力を有していることが多いです。

その秘密が作中や公式設定で明らかになったので、アッカーマン一族に関する情報をこちらにまとめておきます。

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アッカーマン一族

進撃の巨人の作品に登場するアッカーマン一族。

作中ではミカサやリヴァイ、ケニーといった非常に戦闘能力が高いキャラがアッカーマン一族として登場しています。

 

実はこのアッカーマン一族は物語の中でも重要な設定が施されている一族なので、まずはその情報をまとめておきます。

 

アッカーマン一族は、王側近の武家で王政の懐刀として中枢にいる一族でした。

145代目フリッツ王は、「壁の中に楽園を築こう」と計画したときに始祖の巨人の力をつかって、エルディア人の記憶をすべて消し飛ばそうとします。

www.manga-no-sekai.com

 

これによってエルディア人が壁外にいた頃の記憶は消滅。

「壁外の人類は全滅した」という記憶にすり替えていきましたが、アッカーマン一族には記憶抹消の力が及びませんでした。

そして、王の統治の方針に異を唱えたため、王政から迫害を受け続けることになります。

 

その事実を知ったケニーは、ウーリ・レイスを暗殺しようとしますが、始祖の巨人を有したウーリに阻止され、再び王族の側近として迎え入れられる。

これがきっかけでアッカーマン一族への迫害はやむことになった。

 

このように、アッカーマン一族というのは「初代レイス王が行った記憶操作が効かない特殊な一族」という設定が施されています。

ちなみに東洋人も同様に記憶操作の影響を受けません。

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アッカーマン一族の人間が最強の理由は自由にリミッター解除ができるから

作中に登場してきたアッカーマン一族の人間は、どれも人間離れした実力の持ち主ばかり。

リヴァイはご存知の通り、「人類最強の兵士」と称されるほどの実力の持ち主ですし、ミカサも調査兵団でリヴァイに次ぐ実力。

リヴァイいわく、「ケニーは自分と同等」と言っていたので、ケニーの実力も計り知れません。

 

なぜ、アッカーマン一族の人間が最強なのかと言うと、作中でリヴァイがこのように語っていました。

リヴァイ

「ある時・・・ある主観に突然バカみてぇな力が体中から湧いてきて・・・何をどうすればいいかわかるんだ・・・」

「その瞬間が俺にもあった」 

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ミカサが覚醒したのは幼少の頃、襲われた盗賊を自らの手で殺害したときでしょう。

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そして、リヴァイとケニーにも同じような感覚を体験したことがあったそうです。

これこそがアッカーマン一族の人間が最強な理由なのでしょう。

 

このことに関しては作者設定で詳細が語られており、通常の人間が身体を守るために本来備わっている「筋肉を制御するリミッター」を自ら外すことのできる能力をもっているという設定らしいです。

このリミッターを自由に外すことができるため、通常の人間とは比べ物にならないほどの身体能力をもっているのでしょう。

また、リミッターを外した際に身体にかかる負荷に耐えるため、「骨密度の高い鋼鉄の骨をもっている」という設定のようで、それが「身長の割に体重がかなり重い」という設定につながっているようです(ミカサの身長/体重は170cm/68kg、リヴァイの身長/体重は160cm/65kgと身長の割に体重がかなり重い)。

 

こういった隠れ設定を見ていくのも面白いですね!

進撃の巨人マニアなら、こういったところも見逃してはいけませんよ!!

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